【実機レビュー】Thule新型ルーフボックス「パルス2 L」はなぜ安い?上位モデルとの違いと450Lの驚異の積載力を徹底解説! | 株式会社ABE MOTORS

Abe Blog

【実機レビュー】Thule新型ルーフボックス「パルス2 L」はなぜ安い?上位モデルとの違いと450Lの驚異の積載力を徹底解説!

こんにちは!YouTube担当の杉本です。

「キャンプの荷物が多すぎて、車内がギューギューでパズル状態…」
「ルーフボックスが欲しいけど、Thule(スーリー)は高くて手が出ない…」

そんなキャンパーの皆さんに、めちゃくちゃタイムリーで激アツなニュースがあります!

2026年6月、あの憧れのブランドThuleから新型ルーフボックス「Pulse2(パルス2) L」が新発売されました。なんとこれ、Thuleブランドでありながら価格が12万〜14万円程度という、とんでもなくコスパ最強なモデルなんです。

「え、安すぎて逆に怪しくない…?」と思った方、鋭いです((笑))。
そこで今回は、このパルス2が「なぜスーリーなのにこんなに安いのか?」という裏事情から、上位モデルとのリアルな違い、誠実に検証した「450Lの積載力」のリアルまで、余すことなく徹底レビューしていきます!

これを読めば、出発前のパッキングストレスから解放されること間違いなしですよ!

▼動画でサクッとチェックしたい方はこちらからどうぞ!

なぜ「スーリーなのに安い」のか?安さの秘密は“賢い引き算”

高級ブランドの代名詞であるThuleが,なぜこの価格を実現できたのか。
結論から言うと、ユーザーが本当に求めている部分だけを残した「賢い引き算」にあります。決して手抜きで作られたわけではありません!

具体的に削られたポイントと、逆に死守されたポイントを比較してみましょう。

コストカットのために「削った」ポイント
・スライドロック機構の廃止
上位モデルに搭載されている、カチッとスライドさせるだけでロックできる超便利機能。これをあえて廃止し、昔ながらのシンプルな「キーシリンダー方式」に戻しています。
・表面デザインの差別化
上位モデルのようなツヤツヤの高級感ある仕上げではなく、シックで落ち着いた「ブラック仕様」の質感を採用。ただ、これはこれで傷が目立ちにくくてアウトドア派にはむしろアリな質感です。

絶対に「譲らなかった」高品質なポイント
・安全性と耐久性
スーリーの厳しい安全基準はそのままクリア。走行中にバタついたり、すぐに劣化したりする心配は一切ありません。
・パワークリック(固定機能)の継続採用
ベースキャリアへの固定は、上位モデルと同じ「パワークリック」をしっかり搭載。工具なしで、トルクノブを回すだけで安全・確実にガッチリ固定できます。

【杉本の目線】
つまり、「鍵の閉め心地や見た目のプレミアム感」といった贅沢機能を削ることでコストを下げ、「安全性や乗せやすさ」という絶対に譲れない基本性能は上位モデルと同じクオリティをキープしているんです。この割り切り、めちゃくちゃ合理的だと思いませんか?

450Lの実力は?ファミリーキャンプ一式を詰め込んでみた!

ルーフボックスで一番重要なのは、やっぱり「どれだけ荷物が入るか」ですよね。
今回レビューした「パルス2 L」の容量は450L。

言葉で450Lと言われてもピンとこないと思うので、実際にファミリーキャンプ(3人分)を想定した荷物をガッツリ詰め込んで検証してみました!

実際に収納できた荷物がこちら!

・3人用のファミリーテント(スノーピーク)
・大容量のボストンバッグ
・インフレーターマット(ダブル×1、シングル×1)
・大型のタープ

どうですか?かさばる大物のテントや、車内で一番場所をとる「インフレーターマット3人分」が、まるまる屋根の上に収まってしまいました。

これだけの荷物が車内から消えると、後方の視界はスッキリしますし、後部座席の足元やシートにも圧倒的なゆとりが生まれます。移動中の快適性が劇的に変わりますよ!

まとめ:パルス2はどんな人におすすめ?

最後に、今回ご紹介した「Thule パルス2 L」のポイントをまとめます。

・最大のメリット:車内の居住空間が劇的に広がり、出発前の「荷物が載らない!」というパッキングストレスから解放される。
・選べる3サイズ:今回は「L」を紹介しましたが、車のサイズや荷物量に合わせてM・L・XLの3サイズ展開されています。
・実物を見る方法:全国各地にある「スーリーコンセプトショップ」に行けば、実物の質感やサイズ感を直接チェックできます!

「予算は抑えたい、でもノーブランドの怪しいルーフボックスは安全面で怖い…」

そんな方にこそ、この「削るべきところを削り、守るべき品質は守る」というスタンスで作られたパルス2は、間違いなく救世主になるアイテムです。

これからのシーズン、もっと快適に、もっと荷物をたくさん積んでアウトドアを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

動画本編では、実際の積載シーンや開閉の様子も詳しくレビューしていますので、ぜひ合わせてご覧ください!

▼動画の視聴はこちらから!

そして、もしこの動画やブログが役に立った!おもしろかった!と思っていただけたら、ぜひ「ABESHOKAIチャンネル」の登録をよろしくお願いします!これからも便利なカー用品や最新ギアの情報をガンガン発信していきます!

▼ABESHOKAIチャンネルの登録はこちらから!

以上、YouTube担当の杉本でした!次回もお楽しみに!

【7/4・7/5】武蔵小山にて出張イベントを開催中です!from品川ショールーム

関連記事

  1. 最大98万円安くなった!?BMWの新エントリーグレード「original(オリジ…

    2026.06.24
  2. 新型BMW iX3(50 xDrive)先行展示会レビュー!驚異のスペックと魅力…

    2026.06.27
  3. 【実証】スマホ電池ゼロでBMWデジタルキーとデジタルキープラスは使えるのか!? …

    2025.10.12
  4. 【車内スッキリ】ABE SHOKAIが放つ「THE OFF ROAD CLUB」…

    2026.06.29
  5. 【BMW・MINIオーナー様へ】高額なヘッドライト交換になる前に!愛車を守る「プ…

    2026.06.30
  6. Apple CarPlayがiOS26で大進化!BMW & MINIオー…

    2025.10.09

NEW POSTS

  1. 【アイキャッチ(1枚目の画像)に設定するなら】 Thuleの新型ルーフボックス「パルス2 L」を装着した車の外観
  2. BMWとMINIのヘッドライトに施されたプロテクションフィルム施工(クリアとスモークのイメージ)

ARCHIVE

PAGE TOP